|
おかげさまで古代オリエント博物館は今年で開館30周年を迎えます。
開館30周年記念特別展として、以下の特別展を予定しています。
→特別展予定についてはこちら
■「平山郁夫とシルクロードのガラス展」
2008年3月15日(土)〜 5月11日(日)
古代ガラスファンは必見。日本画家平山郁夫・美知子ご夫妻が収集した古代ガラスのコレクション(平山郁夫シルクロード美術館所蔵品)によって、ローマガラス、とんぼ玉(モザイクビーズ)、ササン朝ペルシアのガラス、イスラムガラスなど、さまざまな「シルクロードのガラス」約250点を紹介します。平山郁夫の素描11点「敦煌莫高窟」「ペルセポリスの遺跡」「古代ローマの遺跡 フォロ・ロマーノ」なども展示。

→「平山郁夫とシルクロードのガラス展」についてはこちら
■「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」
青いミイラマスク、日本で最後の公開!
2008年6月27日(金)〜9月28日(日)
40年にわたるエジプト調査の中で、吉村作治先生率いる早稲田隊が発見した選りすぐりの出土品を目の当たりにできる、絶好の機会です。通常はエジプトに保管されている物ばかりなので、日本で見る事ができるのはまさに本会場がラストチャンス!ピラミッドの巨大さにも関わらず、これまで遺物がほとんど発見されていないクフ王の名が記された陶製のスフィンクスや、深みのある青色が非常に印象的な、エジプトで最も古いタイプのミイラ・マスクなど、古代のロマンと魅力が満載の展覧会です。会期中には吉村先生のトークショーやサイン会も企画していますので、どうぞお楽しみに。
→「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」についてはこちら
■「イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵
古代エジプトの美展 イギリス貴族が愛したエジプト」
2008年10月10日(金)〜 11月30日(日)
早稲田隊の発掘展に続いては、エジプト美術の分野で世界的に知られる英国の2つの学校のコレクションから、最高傑作の数々を集めた展覧会を開催。古代エジプトでは美術に一定の決まりが存在しましたが、独特の表現のしかたはもとより、素材や色の選択にまで気を配って理想の姿を追求した、古代エジプトの美の職人たちによる「匠の技」の世界をご紹介します。色彩あざやかなガラスや陶器、貴石の数々や、王の名前が入ったオベリスクと呼ばれる尖塔など、エジプトファンのみならず美術ファン必見!の展覧会です。
→「イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵
古代エジプトの美展」についてはこちら (東京新聞の専用ホームページに飛びます)
※全部を観たい方は、友の会入会が「絶対お得」です。
→友の会についてはこちら
|