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古代オリエント博物館は文明発祥の地といわれる西アジア・エジプト地域の古代文明を紹介する目的で、
1978年、我が国最初の古代オリエント専門の博物館として開館しました。
開館以来の大きな2つの柱は「展示」と「研究」です。
研究活動としては以下のような現地調査や研究を積極的に行っています。 |
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○ 研究分野
古代オリエントに関する考古学、美術史、文献史学、博物館学等の研究
○ 特別研究
1)シリアにおける考古学的調査
2)南ウズベキスタンの考古学的調査
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シリア・マストゥーマ遺跡
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○ 研究員と専門分野
石田恵子「西アジアの印章文化に関する研究」
宮下佐江子「ヘレニズム文化の東漸と土着文化の習合の研究」
津村 眞輝子「西アジア・中央アジアの考古美術における東西交流」
中野 智章「エジプト西方オアシス地域における神殿機能の調査研究」
堀 晄「中央アジア先史文化の研究」
上記のほか共同研究員が所属している。
→本年度の研究計画についてはこちら
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● 古代オリエント博物館紀要、1-26号(年刊)
● 情報誌「ORIENTE」、1-36号(年2回)
● MEMOIRES OF THE ANCIENT ORIENT MUSEUM, I-II(不定期刊)
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『MEMOIRS OF THE ANCIENT ORIENT MUSEUM VOL-I』
SCULPTURES OF PALMYRA I
Edited by Katsumi Tanabe
1986 A4, 499P, [ 20,OOOYEN ]
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『MEMOIRS OF THE ANCIENT ORIENT MUSEUM VOL-II』
SCULPTURES OF COMMAGENE KINGDOM
Edited by Katsumi Tanabe
with contributions by
Akira Hori, Saeko Miyashita & Mitsuru Haga
1998 A4, 175P, [ 7,000YEN ]
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