まだ日取りは確定していないのですが、 時期はおそらく、12月第3週、 展示のテーマはやはりイタリア中心。 なによりお世話になった人たち、 思い立ったら楽しくて、 |
本日BURNT SIENNA PHOTO GALLERYは、2周年を迎えました。 |
二人目が生まれて、かれこれ丸4ヶ月。 それまで世界が自分を中心に回っていた彼女は、 あかちゃん返りとは、生まれたその日が一番つらいのだと思っていたが、 この4ヶ月の娘の変貌ぶりに、 夫ののびのび過ぎる子育てに対したわだかまりも、 私は自分のために、 |
NHK教育テレビでは、(月)〜(金)AM8:25〜8:30の5分間、 最初に見たとき、私は固まった。 イタリアの奥深さを感じられる、偉大な作品だと勝手に思っている。 ところで今日で、当HP開設一周年。 |
この本の著者、横森理香は何を隠そう、私の予備校時代の同級生である。 彼女が作家活動を始めて久しいが、著作をちゃんと読んだ事がなかった。 無農薬野菜の宅配を始めて5年後、玄米食を始めて3年で、 そのかわり、養殖物の魚を食べたり、出所の解らない肉や野菜を食べたりすると、 ただ我が家の場合、ダンナが無農薬野菜農家の育ちだったため、 最近でこそ、身体に反応があるのでありがたいことだとしみじみ思うが、 どうして理香はこんなに変わったのか? 明るい文面とは裏腹な、動機の切実さが何より印象に残った。 ちなみに我が家は、大のら〜めん好き、 余談だが彼女のダンナはカメラマン、 |
対して私は物心ついたときから直線(特に点線)好き。 気がつけば、私は町の中に安らぎを感じる人間に育っていた。 やはり水だった。 海辺で育ったのではないので、未だに潮騒は不安に感じて苦手。 極端な解釈だが、このところ私は、 |
素焼きの手作り鉢が手に入った(かわいい)上に、 |
最寄りの中古屋に3台あったんです、先週。 Libroに行く予定をあっさりあきらめて、 安かったんです、キズがあるのでさらに。 不安はあるんです、近接も0.5mまでだし、 じぶんのお金で買ったのに、ダンナにはまだナイショ! |
そして、LEICA,ALPAといったクラシックカメラ・・・ 最近、古くてノスタルジックなものにどうも目が行く。 |
保存版!と思ってビデオをセットしておいたのに、 |
ネットでクラクラ、 たくさんの人生にクラクラ・・・ ミンナイッショウケンメイ、 ものをつくるぱわーって、やっぱり・・・ そして、こたえはじぶんにしかだせない・・・。 |
大学生活は、鉛筆よりカッタ−持ってる時間の方が長い、職人の修行時代。 卒業旅行は、チューリッヒ→イタリア6都市→ウィーン→ミュンヘン→西(!)ベルリン→パリと廻ったけれど、なんといってもイタリアの印象が強かった。 その後、つかず離れず、ここぞというときはいつもOM-2n。 仕事も辞めちゃったし、子供は小さいしで、おきまりの‘お家でmonmonmon’・・・ このHPを、初めての海外旅行からいつもいつも付き合ってくれた夫と、 感謝。 2000.7.21. かねこ あつこ |