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■終了しました。

■秋の特別展

 サンシャインシティ開業30周年記念
 古代オリエント博物館開館30周年記念


 イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵
 「古代エジプトの美展

   10月10日(金)〜11月30日(日)

   世界的に有名なエジプト美術の最高傑作が目白押し!
   古代エジプトの「美」の職人たちによる「匠」の技の世界!




 世界的に著名なエジプト・コレクションを有する英国の2つの学校(イートン・カレッジとダーラム大学)から、古代エジプト美術の最高傑作とされる作品の数々を紹介します。

 3000年もの長さを誇った古代エジプト文明には、王(ファラオ)を中心として定められた美術表現の規則が存在し、それにもとづいたさまざまな美の世界が生み出されました。

 永遠の来世へのあこがれや、社会の維持に努めたファラオの役割、ナイルの豊かな恵みを活かした民衆の暮らしぶりなど、そこからはミイラや黄金だけではない、古代エジプト文明の幅広い側面を知ることができます。

 本展覧会の見どころは、1点1点の作品の造形美です。物事の理想的な姿を常に追い求める中で、独特の表現のしかたはもとより、素材や色の選択に至るまで驚くほど繊細な気配りをもって制作に励んだ古代エジプトの美の職人たちによる、まさに「匠」の技の世界へご案内します。

 両校のコレクションがそろって展示されることは世界的にも今後まずないと考えられる上、イートン・カレッジのコレクションは、その著名さにもかかわらず通常は一般にも公開されていないため、英国でも見ることができません。

 さまざまな貴石や素材を組み合わせた「いろ」や、ピラミッドに象徴されるような、物の本質を巧みにとらえた「かたち」といったデザインの素晴らしさは必見ですので、芸術の秋を是非この展覧会でお楽しみください!!


■主な展示品 約300点
  
  センウスレト1世の胸飾り
  クレオパトラ7世の80ドラクマ銅貨
  魚文の浅鉢
  青色ロータス形杯
  デドゥの石碑
  バフメリのシャブティ
  ミイラと棺
  「死者の書」のパピルス
  ラメセス2世のスカラベ
  壺を運ぶ召使いの少女


■主 催: 古代オリエント博物館、東京新聞


■開催期間:2008年10月10日(金)〜11月30日(日) 会期中無休

■開館時間:午前10時〜午後5時  (入館は午後4時30分まで)

■入館料 :一般1,200円 大・高生800円 中・小生500円  
    
■関連講演会:
「イートンとダーラム:エジプトコレクションの特徴と見どころ(仮題)」
 講師 ニコラス・リーヴス氏
   (イートン・カレッジ、マイヤーズ博物館学芸員)
 日時 2008年10月11日(土)午後1時半から

「古代エジプト美術を百倍楽しむための5つのコツ」
 講師 中野智章
   (古代オリエント博物館研究員)
 日時 2008年11月 8日(土)午後1時半から 
 
  いずれも講演会場はサンシャインシティ文化会館7階704−705会
  議室(博物館と同じ階)で当日先着190名。オリエント博物館友の会
  は入場無料、その他の方々は当展入場券または半券をご持参の上、入場
  料500円を講演会場入口受付にてお支払い下さい。

■博物館友の会会員限定!エジプト美術をとことん楽しむための閉館後
 「スペシャル・ギャラリートーク」:
 講師 古代オリエント博物館研究員
 日時 2008年10月18日(土)
    2008年11月22日(土)
    いずれも午後5時半から

 当日閉館時に博物館入口受付にて、友の会会員証をご提示の上 お申し込
 み下さい(参加は友の会会員のみに限定させて頂きます)。


●新設コーナー登場!
「古代エジプトの文字で自分の名前をあらわしてみよう」
ヒエログリフ(象形文字)のはんこでカルトゥーシュ(王名枠)に押すことができます。自分の名前がどのようになるか、ぜひ体験してみてください。
※無料(お一人様1枚)
※時間:「古代エジプトの美展」開催期間中(2008年11月30日まで)、10時〜16時30分




■「古代エジプトの美展」をもっと詳しく知りたい方は
 →こちらへ(東京新聞の専用ホームページに飛びます)
     


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