■日韓共同企画展
『ユーラシアの風 新羅へ』
●2009年8月1日(土)〜9月6日(日) 会期中無休
■開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
■入館料:一般1200円、大高生700円、中小生500円
(20名以上の団体は各100円引き、身障者割引あり)
■主催:古代オリエント博物館
協力:MIHO MUSEUM、岡山市立オリエント美術館、国立慶州博物館
後援:駐日韓国大使館、韓国文化院、豊島区、豊島区教育委員会
特別協力:サンシャインシティ
■展示内容
ユーラシア東端で漢帝国が崩壊すると、草原の遊牧民族による空前の大移動がおこり、やがて中央アジア、南シベリアを含め中国全土を統一する唐の国際文化が形成されていきました。この大きな潮流の中で韓半島に生まれた新羅は、ユーラシア西方の香りを伝える特有な文化を形成し、やがて7世紀には、韓半島を統一する王国にまで成長しました。
本企画展では、韓国「新羅」が持つ特有の文化遺産を東西の遺宝を比較展示しながら紹介します。 韓国の国立慶州博物館、国立中央博物館からは慶州古墳群出土の金冠、金銀の装身具やガラス容器、ガラス珠などの資料、国内のMIHO MUSEUM、 岡山市立オリエント美術館、馬の博物館、古代オリエント博物館からは西アジアの金銀器やガラス製品、さらに中国や古代日本の資料を東京国立博物館、橿原考古学研究所付属博物館、個人コレクションなどから借用しています。
本展は、韓国の国立慶州博物館および国立済州博物館において2008年9月から2009年2月に開催された『新羅と西アジア』展の趣旨と展示品の一部を受け、日本側で新たに構成した日韓共同企画展となります。
■付帯事業
◎高部知子が語る新羅王国 イヤフォンガイド 500円
◎講演会「新羅の歴史と遺跡」日本大学准教授山本孝文氏(本展監修者)
8/1 (土)午後1時半〜3時
参加費500円 (古代オリエント博物館友の会員は無料)
◎夏休みの宿題はこれで決まり! 「作ってみようトンボ玉!」
8月1日(土)〜8月31日(月)午後1時〜4時
カラフルなトンボ珠をオーブン粘土で制作
参加費100円
→トンボ玉作り体験についてはこちら
■おしらせ
■『ユーラシアの風 新羅へ』の半券を提示すると、サンシャイン国際水族館が割引きになります!
大人1800円→1500円、こども900円→750円
水族館特別展 8/31(月)まで
「ダーウィン!生きもの大図鑑 ヒゲじいのなぜ?どうして?」

※逆に、水族館の半券ご提示で『ユーラシアの風 新羅へ』は200円引きになります。
→サンシャイン国際水族館のホームページはこちら
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