| ■クローズアップ展示「エジプト、アコリス遺跡の調査」
2012年2月11日(土)〜3月25日(日)
協力:筑波大学川西研究室、古代学協会、早稲田大学図書館、筑波大学図書館
●日本隊が30年に渡り発掘を続けているエジプト、アコリス遺跡の調査成果を、ガラスやコプト織片といった実際の出土遺物や、多数のポスター、パノラマ映像で紹介しました。
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■クローズアップ展示「バーミヤーン遺跡の保存と修復写真展」
2011年10月1日(土)〜11月27日(日)
協力:独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所
●アフガニスタンのバーミヤーン遺跡は巨大な大仏像や美しい仏教壁画で知られ、インドからの仏教の伝播を中央アジアにおいて明らかに示す大遺跡です。シルクロード上のさまざまな文化や美術を融合した仏教美術で知られています。バーミヤーン遺跡の保存と修復活動を東京文化財研究所所蔵の写真パネルを展示して紹介しました。
■夏の特別展「古代インドにぎやかアート」
2011年7月23日(土)〜9月4日(日)
●南アジア(現在のインド、パキスタン)の地には、西アジア、エジプト、中国と並ぶ古代文明が生まれました。この展覧会では、先史時代の土器の表面を埋めつくすように描かれた文様や、ガンダーラ仏教美術に施された多様な彫刻など、生命力に溢れる古代インドのにぎやかで豊かな「アート」に迫りました。
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■春の特別展「平山郁夫シルクロード美術館の名品 栄光のペルシア」
2011年4月2日(土)〜5月22日(日)
●7000年も前から独自の文化が築かれ、幾つもの王朝が栄枯盛衰したペルシア(イラン)。平山郁夫シルクロード美術館所蔵のペルシア美術の名品を通して、大いなるペルシアの歴史と輝かしい文明を紹介しました。平山郁夫画伯の絵画も展示しました。
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■クローズアップ展示
「西アジア海外調査速報2010:西アジア新石器時代人の生と死:筑波大学シリア国ケルク遺跡発掘調査速報」
2011年2月19日(土)〜3月11日(金)※震災による臨時休館のため中断
●筑波大学常木研究室がシリア北西部テル・エル・ケルク遺跡で行っている発掘調査の最新成果を、ポスター展示により紹介しました。新石器時代人の生と死とが、最古の集団墓地の調査から見えてきました。
■クローズアップ展示「信仰と文化の集う大地 ズボリャノヴォ(北ブルガリア)」
2011年1月15日(土)〜2月13日(日)
●駐日ブルガリア共和国大使館の後援により、トラキア人が残したスヴェシュタリ古墳(ユネスコ世界遺産)を中心とする、ブルガリア北部ズボリャノヴォ保護区の文化遺産や宗教について、大型パネル23枚を用いて展示しました。
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■特別展「古代メキシコ・オルメカ文明展〜マヤへの道」
2010年10月9日(金)〜12月19日(日)
●マヤ文明よりも以前、現在のメキシコに紀元前1500年頃に突如出現した中南米最古の文明、オルメカ文明。ジャングルに埋もれた巨大人頭石像、精巧なヒスイ製品、マヤ暦の起源など、謎に包まれた文明についての日本で初めての本格的な展覧会でした。
→古代メキシコ・オルメカ文明展についてくわしくはこちら
■夏の特別展
「地中海古代クルーズ」
2010年7月17日(土)〜9月26日(日)
●世界史の縮図ともいえる地中海世界。その古代におけるダイナミックな交流の歴史を、オリーブとワインという地中海ならではの二つの産物を軸に、幅広く紹介しました。夏休みならではのイベントや体験教室を開催し、多くのお客様にお越しいただきました。
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■クローズアップ展示
「ペルシア書道へのいざない」
2010年6月23日(水)〜7月11日(日)
●日本で唯一のペルシア書道研究家の角田ひさ子先生の作品と、当館自由学校「ペルシア書道教室」受講生の作品を通して、流麗で美しいペルシア書道の世界にいざないます。
筆や紙などの道具、書道にまつわるイランの街の風景写真なども展示。日本の書道ともよく似た「書芸術」をわかりやすく紹介しました。 →詳しくはこちら
■クローズアップ展示
「おもしろ体験!春休み&ゴールデンウィーク」
2010年3月20日(土)〜5月5日(水)
●人気の土器立体パズル挑戦コーナー、アラブ民族衣装着付け体験コーナーに加え、新たに「古代オリエント検定」を始めました。大人も子供も楽しめる内容が好評でした。
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■クローズアップ展示
「西アジア海外調査速報2009:パルミラの発掘最新成果―考古学調査における3次元測量の活用」
2010年2月20日(土)〜5月5日(水)
●奈良県立橿原考古学研究所が1991年よりシリア・アラブ共和国で実施している、パルミラ遺跡発掘調査の成果と、その調査で使用されている最新測量技術について、パネルで展示しました。 →詳しくはこちら
■特別展
「吉村作治の新発見!エジプト展 -国立カイロ博物館所蔵品と-」
2009年12月12日(土)〜2010年2月7日(日)
●吉村作治先生率いるエジプト調査隊による、ダハシュール北遺跡での夫婦・親子ミイラ奇跡の同時発見を、発見現場の興奮と共にご紹介しました。古代エジプトの死生観やミイラ作りに関する、国立カイロ博物館の至宝も併せて展示しました。
→「吉村作治の新発見!エジプト展」についてはこちら
■秋の特別展『世界の土器の始まりと造形-ドキドキ!土器って面白い!-』
2009年9月19日(土)〜11月29日(日)
●世界の土器が一堂に!長らく人類の生活文化の重要な一部だった土器の起源と、芸術作品にまで発展した多様な土器の造形技術を、世界的な視点で紹介しました。彩文土器製作体験教室や講演会・シンポジウムなどのイベントも、もりだくさんでした。
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■日韓共同企画展『ユーラシアの風 新羅へ』
2009年8月1日(土)〜9月6日(日)
●慶州の新羅の墓から出土する資料を国立慶州博物館からお借りし、国内のMIHO MUSEUM、岡山市立オリエント美術館からは西アジアの金銀器やガラス器などを借用して、新羅の黄金文化を紹介しました。
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■初夏のクローズアップ展
『遊牧の民ベドウィン―シリア沙漠に生きて―吉竹めぐみ写真展』
2009年5月16日(土)―7月26日(日)
●厳しい自然のなかでたくましく生きるシリア沙漠の遊牧民。その一家族に密着し、ともに生活しながらその生活を撮影し続ける写真家吉竹めぐみ氏の写真を展示しました。
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■ 春休み体験、ファラオになろう! 2009年3月20日(金)〜4月5日(日)
■ゴールデンウィーク、おもしろ体験!4月20日(土)〜5月6日(休)
春休み、ゴールデンウィークにあわせて、「王や王妃に変身コーナー」や「ヒエログリフ、楔形文字で自分の名前はどんなかな」など、大人も子供も楽しめる体験コーナーをもうけました。
会期中に開催した「動物土偶を作ってみよう!」も好評でした。
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■ 秋の特別展イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵
「古代エジプトの美展」ーイギリス貴族の愛したファラオの宝箱ー
2008年10月10日(金)〜 11月30日(日)
英国の名門校イートン・カレッジとダーラム大学が所蔵するエジプト美術の名品。
19世紀にイギリス貴族の目で選び抜かれ、イギリス本国に運ばれて愛されたエジプトコレクション約300点を展示しました。
→イートン・カレッジ/ダーラム大学所蔵「
古代エジプトの美展」についてはこちら

■「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」
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2008年 6月27日(金)〜9月28日(日)
開館30周年記念特別展第2弾として、吉村作治教授率いる早稲田大学古代エジプト調査隊が1966年から40年にわたりエジプトで発掘してきた数多くの遺物を紹介しました。
約3800年前の青いミイラマスクと彩色箱形木棺など、特に価値のあるもの約250点を一挙に公開しました。全国11カ所巡回した展覧会の最後の会場で、8万人以上の方にご来館いただきました。
■「平山郁夫とシルクロードのガラス展」
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2008年3月15日(土)〜2008年5月11日(日)
開館30周年記念特別展第一弾として、平山郁夫シルクロード美術館蔵のガラス器によって、 シルクロードの華ともいうべきガラスの魅力を紹介。平山画伯の素描も展示しました。
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