はじめまして、八王子市で『もっと簡単に道路交通騒音調査・鉄道騒音調査』を行っております。有限会社アクティブリサーチ小林です。当方は環境調査歴20年で主に環境調査・大店立地法関連調査を行って参りました。
当事務所では、騒音関連調査におきまして測定機器の進化に伴い、従来よりもっと簡単に鉄道騒音の単発騒音暴露レベル(LAE)を自動算出ができる専用の調査システム及びデータ処理ソフトなどを開発し、これを調査に適用し好評を得ております。
この度、これらのサービスを広くご提供いたしたくウエブサイトを刷新しました。調査に是非ご活用ください。

・道路交通騒音の測定後に、異常音のカットは非常に面倒でメーカーのソフトではやりきれない。

・鉄道騒音調査を行ったが1列車ごとにMaxやLAEを算出するのに工数がかかりすぎる。なにか良い方法はないか。

・AUTO2 で測定したが、現場でバックイレーズしきれない。異常音が入ってしまうのでAUTO1で収録したい。

・騒音・振動調査を行った波形をきれいに出力するソフトはないだろうか。

・鉄道騒音調査で車速や型式がアルバイト調査員では見間違いが心配であるのでビデオで調査できないだろうか。

・某社の騒音計はプログラムミスがあるらしい。ファームウエアをバージョンアップした騒音計で調査したいのだが。

・騒音調査費用が高い。外注費を圧縮しないと予算があわなくなってしまう。

・測定機器も扱いが昔より簡単になったし予算も最近あまりない。もっと簡単に安く調査ができないのか。

これらの問題点を 『専用の道路交通騒音・鉄道騒音測定システム』で解決します。


鉄道騒音データ処理プログラム

鉄道騒音の現地調査を実施した後、単発騒音暴露レベルLAEを計算したり、ピーク値を算出するのはとても手間がかかるものでしたが当社では専用ソフトを開発。NL-06/NL-21のメモリーカードに蓄積したデータを波形化して列車のピークをマウスで指定して単発騒音暴露レベルLAEや最大値MAXが簡単に算出できます。調査結果が正確・迅速に算出できることや、データ処理にかかるコストを抑え、納期が短縮します。

種別の識別・走行速度の測定はビデオカメラシステムと組み合わせてコストを削減できます。


道路交通騒音データ処理プログラム

道路交通騒音振動の現地調査を実施した後除外すべき音をカットするのはとても手間がかかるものでしたが、当社では専用ソフトを開発し、NL-06/NL-21のメモリーカードに蓄積したデータを波形化して除外区間をマウスで指定で簡単にカットできます。

調査結果が正確になり、データ処理にかかるコストを抑え納期が短縮します。騒音データの波形出力も可能。


ソフトを利用してのデータ処理状況

左の写真は、交通通過状況をビデオカメラで撮影してモニターに時間表示を行い弊社で開発したソフトを利用して救急車の異常音カットを行っている。


レベルレコーダを利用しての記録

店舗・工場・工事現場での騒音振動の調査の場合は、従来方式のレベルレコーダを利用しての記録を行います。

現場での騒音の発生状況を記録(メモ)して民家位置での状況を正確に調査できます。