Latitude C610BIOSパスワード解除!

久々のTAOジャンク市に札束を掴み勇んで出かけたが、今回は超高スペックジャンクノートには巡り逢えず・・・・

というわけで、今回は手頃な価格のジャンクノートを購入してきた。

DELL Latitude C610、一応最上位モデルには1GHz越があるが今の所全く分からず。

多分液晶パネルのドットの目からいっても多分XGAパネルだろうな・・・っていう事は多分866MHzマシンか?

でもSXGAだったら嬉しいな・・・・と淡い期待を抱きつつ早速検証してみたいと思う。

今回入手したLatitude C610ジャンク。

バッテリー・マウンタもなし、後はまったくの状態不明。

液晶を開いてみると、キートップが2箇所ほど欠品あり。

パンダごと無い!(写真はC600よりキーボード移植後)

具を確認、TAO産なので期待は高まる。

Mini PCIの無線LANカードはオプションで元々無かったとしても、TAO産でRAMが無いのは超痛い!全くの想定外だ!

 

ちなみに購入後、店先で知人にドライバー・RAM・バッテリーを借りて電源を投入してみたが、電源は入っても、液晶がウンともスンともいわず・・(泣

 

帰宅後、外部出力を試みてみたところ、問題無く画面を表示する事が出来た。ホッ・・・

 

っていうのも束の間、とりあえず下記を見て欲しい。

見慣れた「DELL」ロゴでホッと一息。

次の瞬間つい最近C400で見たで光景が・・・

BIOSパスワードでぇーす(泣

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以前のC400の失敗をステップに、今回は無事BIOSパスワード外しを成功させる事が出来ました。

もっと以前のC600パーツのストックも功を奏して液晶不良?も克服出来ました。

残念ながらスペシャルSXGAな液晶パネルではありませんでしたが、PentiumV-M 1.2GHzとしっかり1ギガ越えノートだったので良しとします。

 

疲れた・・・←誰かさんみたいだな。

気を取り直し、とりあえず液晶表示しない原因を探るべくパームレスト・SWプレートを取り外す事に。

上半身(液晶)からくるフレキと、下半身側(グラボ)のコネクターを繋ぐ専用フレキが欠品!原因はコレっぽい。

ココとココを繋ぐフレキが必要です。

部分と部分)

折角バラしたのでCPUの確認です。

PentiumV-M 1.2GHzでした、ギガジャンクです。

液晶不具合の原因は突き止めたので、BIOSパスワードを解除すべく、EEPROMの探索をします。

マザー裏面です。さあ〜どこだぁ!

アッ!めっけ。

左写真はEEPROM廻りを弄り易くする下準備として、部分のビスを外してます。

右写真はマザー裏面です。私は気が短く面倒臭がりなのでカバーを力技で捲り上げちゃいました(笑

24C02N」ってチップが噂のヤツです。

とある情報では、あと電源を入れてコイツのソノPinとアノPinを短絡すればイケるハズ・・・・・

何か文字が出てきました。

F2」キーを押したらBIOSが表示されました。

うれすぃー!

BIOSを解除出来たら後は、以前C600を弄りまくってた時にストックしていたこのフレキを付けるだけだ。

グラボとの接続。

液晶(上半身)との接続。

ビス止め。

張り切って電源投入!

液晶自体もBIOSもバッチリ表示OKです。

手持ちのマシンC610ひでりんスペシャルから

HDDをポン付けして簡単な動作確認。OKだ。