2001/11/11 

提督の独り言

 このページは、提督が体験した面白い話、感じていることを、自由気ままに記載しています。
 
 


このページのインデックスです。


ちょっとやばいけど       2001/11/11

よく聞く話ではあるが 
     2000/06/03

うちのお袋は・・・        2000/03/20

この頃見ない初心者マーク  2000/01/29

お医者様      1999/10/10

外人さんと変な通訳 1999/09/02

何を食えと言うんだ 1999/08/01

提督の家族って   

アメリカ人ってやっあ

憶えていない

憶えてないの





ちょっとやばいけど          2001/11/11

 いま、こういう事を書くと、色々お叱りを受けるかもしれないけど。でも、ていとくとしては書きたい。まあ、ていとくのHPを見ている人は少ないから、まあいいか。11月の初旬の新聞に、こんな記事が載っていた。”「反戦クラブ」結成計画した少女 米の高校が停学処分 裁判官も指示” 記事の概要は、アメリカ軍のアフガン攻撃に心を痛めたアメリカの高校2年の少女が、校内で反戦クラブを組織しようとしたら停学処分を受けた。それを裁判所に訴えたら、裁判所も「この時期の反政府活動は教育現場を混乱させる」と、裁判官も停学を支持したということだ。この少女が言うには、「10月中旬からアフガンで死んで行く子供たちをテレビで見て、国家安全の新しい意味に気づいた」という。ていとくは、アメリカは自由の国だと思っていた。日本よりも何十倍も自由な発言、自由な発想が許される国かと思っていた。もちろん、法律と人道に反しない限り。でも、この高校と裁判所の判断は、国の戦争の選択という思想以外を許さないという事なのだろうか。大多数の意見として戦争を選び、戦争を行うのならば、それはそれで仕方がないだろう。でも、少数の反対意見を力で押さえつけようなんて、とてもアメリカという自由の国のやることとは思えない。アメリカの自由は見かけだおしなのだろうか? もちろんテロという行為は決して許されることではなく、あのニューヨークの事件はどんな弁明・思想に基づくものであろうと許されるものではないだろう。その報復として戦争という方法をとってしまったことは、ある程度は仕方がない。でも、戦争という行為が本当に正しかったかどうかは大いに議論されてよいのではないか? まして高校生という若い人間がそれを提起しているのである。高校は率先して、その命題にたいして答えをだそうと討論の場を与えるべきではなかったのか。こんな事をしていて、アメリカが中国の人権問題を語るのは、方手落ちのような気がする。



良く聞く話ではあるが       2000/06/03

 最初に断っておくが、ていとくは霊魂の実在を信じていない。存在の実態としての霊魂を信じていなのだ。だが・・・。世の中には不思議と思うことが多い。提督自信も遭遇した。例えば、提督が住んでいた昔のアパート。そこは三階建てであった。で、提督はそこの3階に住んでいた。3階は提督の部屋だけ。そんな作りだった。で、そこでしばしば不思議な事が起こった。真夜中に突然トイレの水を流す音。当然提督以外誰も住んでいないのに。それも一度や二度ではなかった。更にここではよく金縛りにあった。その中で一番凄いのは、空中から手が出て、提督の手が引っ張られた時。まあ、これは提督が寝ぼけていただけかもしれないけど。もう一度言うけど、提督は霊魂の存在を信じてはいないからね。
 そしてだ。つい最近の話。これはよくある予知夢というやつなのだが。
提督は二晩続けて不思議な夢を見た。最初の夜は、提督の家で飼っていた犬達が総出で出演。でも、何をするわけでもなくいるだけ。良く見ると、今飼っている犬だけがいない。要するに、死んでしまった犬達だけが夢の中に現れたのだ。そして二日目。提督が車を運転している夢。気が付くと後部座席に、提督の祖父と祖母が仲良く乗っている。二人ともかなり前に死んでしまっている。でも、提督は夢の中で不思議とも思わなかった。で、提督はこのように二人に尋ねた。『何処にいけばいいの?』 二人はこう答える。『お葬式に行ってくれ。』 ここで提督は目がさめた。その当日の夕方。提督の弟から携帯に電話が入った。『おじさんが今死んだから、すぐに戻って来るように。』 おじさんと言っても、事情があり、同じ家に住んでいた家族である(悪事を働いたわけではないよ)。お葬式は親族だけを集め質素に行われたが、今になって思えば、祖父と祖母が自分の息子を迎えに行ったとしか思えない夢だった。不思議である。ただ不思議な二日間の夢だった。


うちのお袋は・・・・         2000/03/20更新

 提督は車を買うことにした。中古だけどね。生まれて初めて買う車。この前田舎のお袋と電話で話した事があった。その時車を買うことを話した。その時お袋曰く。『あんた、危ないから街中を車で走ったら駄目だよ。』 おいおい。提督は何処に住んでいる。東京23区内だぞ。街中を走らずして何処を走る。ボケたかお袋。大丈夫かあんた。まあ、いくつになっても子供のことを心配してくれる気持ちはとてもありがたいね。

この頃見ない初心者マーク   2000/01/29更新

 この話は、『今月の特集』に載せようかどうか迷ったのだけど・・・。とりあえず提督の独り言に載せることに。で、皆さんはこのマークを知っているよね。





 そう、自動車の運転初心者マーク。提督はこの頃思うのだよ。街を歩いていて、このマークに出くわさないのは何故だ? この頃車の運転の初心者は居なくなってしまったのか? 提督が高校生の頃は、このマークの自動車がゴロゴロしていたが。もし、本当に自動車免許初心者が少なくなったのなら、自動車学校はさぞ経営が苦しいだろう。本当はどうなんだろう。ちなみに、このマークの正式名称は、『初心運転者標識』というらしい。詳しく調べてみた。以下に詳細を書いてみるね。

標識名 初心運転者標識
愛称名 若葉マーク
標識の根拠・法令等 道交法第71条の5第1項
施行日 昭和47年10月1日
趣旨  まわりの運転者に初心運転者であることを知らせ、注意を喚起させることにより初心運転者に係る事故の防止と、初心運転者自身の自覚により、初心の段階で謙虚な運転を行うよう習慣をつけようとするものである。
表示の対象者 普通自動車免許を受けていた期間が通算して1年にたっしない者
表示自動車に対して禁止される行為 幅寄せ・無理な割込み

 とまあ、こんなものなのだが。更に皆さん知っていると思うけど、こんなのもある。

高齢者マークであるこれを付けている車もほとんど見ない。提督だけかなあ。ちなみにこの標識の趣旨は、『老齢に伴って生ずる身体機能の低下が運転に影響を及ぼすおそれがある者に標識を付けて普通自動車を運転するよう努めてもらい、周囲の者に高齢運転者であることを知らせ、これを保護するものである。 デザインは、水の滴(しずく)型で中央白線の右が黄色、左が橙色とし、秋の紅葉のイメージをデザイン化し、熟練した高齢者ドライバーを表現している。』 のだそうだ。

 
なにはともあれ、ねえ、なんで『初心者マーク』の車が街からいなくなったの? ねえ、誰か教えてくれ。


おまけ。こんなマークもあるらしい。

標識名       高齢交通安全マーク
通称名       シルバーマーク
趣旨        高齢者の交通事故防止に関する国民の意識の高揚を図るためのシンボルマークである。
表示の対象者  特に定めはないが、おおむね65歳以上の高齢者。
表示対象自動車 特に定めていない。自動車・バイク・自転車・歩行者の洋服等・ポスター教材・その他

うーん、衣服に付けるのはおしゃれかも


お医者様           1999/10/10更新   

 自慢じゃないけど(本当に自慢じゃない)、提督はここ12年間お医者さんに行っていなかった。で、今回足の指の傷でお医者に行くことになってしまった。まあ、この傷にしても、昨日今日できた傷では無くて、一年以上前に痛めていたものなのだけれども。傷口に雑菌が入ったらしくて(爪の内に)、なかなか治らない。それでも痛いのを我慢してきた。で、それを提督に対して強い影響力を持つ友人に『いいかげんに医者に行け!!!』と、怒られて行くことに。まあ、これを機会に具合が悪ければ医者に行くことにしようとも思うのですが・・・、提督は別に現代医学を信用していないわけじゃあ、ないのだよ。で、なんでこんなに医者に行くことに抵抗感を感じるのかと言われると、子供の頃の父親の教育方針だったような気がする。父親はよく言っていた。『頭は文化人、体や野蛮人が理想』要するに、自然に身に付けた抵抗力が健康を生むという考えで、一寸した傷は、『お天道様に当てて自然にしてれば治る』し、病気は、『気がめいらなければ風ぐらいなら平気』という、考え方だった。そのために、よほどひどい病気か(ほっとけばやばい病気)、怪我の時(骨折とか)、または学校の命令で医者に行かされる時以外は、医者に行かなかったような気がする。そうこうする内に、提督の頭の中には、病気や怪我はできるだけ自然に直すのがベストという考え方が生まれたのかも。今、考えれば合っているような合っていないような。何でも程度の問題で、その時の冷静な判断で医者に行くときは行く、行かないときは行かないと考えるべきなんだろうなあ。何でも偏ってはいけないと言う事だね。偏った考えは正しい答えを導き出す障害になる。でも、世の中には信仰上の理由により医者の治療や薬を絶対的に拒否する教団もある。例えば、『エホバの承認』が輸血を受け付けないのは有名だし、『世界救世教』や『神慈秀明会』などの岡田茂吉を教祖とする宗教団体は、医療行為そのものを禁止している。まあ、信仰上の問題だから提督は何も意見を述べないけど、彼らは同じ信者同士でないと結婚は難しいだろうなあ。


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外人さんと変な通訳  1999/09/02更新

 提督は職業柄、外人さんと会うことがたまにある。コンピュータの世界は圧倒的にアメリカの会社の方が技術的に優れたものが多い。HやFが世界的に優れていると思う方は、一度外国の(特にアメリカの)先端技術を見てみるといい。眼からうろこが落ちる。まあ、何をもって優れているかの定義にもよるけど。で、仕事上いやでも遭う。日本に同等の物が無いことが多いので。当然相手は英語で話してくるわけである。提督の英語力では英会話はままならぬ。そこで、重要なのが通訳さん。日本において仕事で外人さんに会うときは、大体外人さんの所属する会社の日本法人の社員が通訳をすることになる。そんな中で面白い話が二つほどあるのでご紹介。

 その1 とあるデータ伝送ソフトを売りに来た、その世界では有名なアメリカの会社の場合
 ある日の事。汎用的なデータ伝送ソフトが必要になった。今まで使っていた、日本製のソフトは情けないほど運用を考えていない。そう、日本製のソフトは見かけの性能を追って、肝心の運用を無視している物が多い。そこで、そこのソフトを買うことを検討した。世界的なシェアーもかなり高いソフトだし。本国からと日本法人の社員(日本人が来た)。説明用の資料が手渡される。当然英語である。基本的に説明するのは日本人。説明していて分からない所があると、その外人に聞く。まあまあ満足のいく説明。そこで、提督はとある質問をした。日本語でね。「ほにゃら、ほにゃらな事をしたいけどできますか? 例えばこんな風に。」 外人さんにも分かりやすいように、システム構成図を書きながら質問した。外人さんは、図の雰囲気と日本社員の通訳によって意味を理解したらしく、マニュアルを開きながら5分位熱弁をふるった。そして、説明が終わると日本法人の社員はこう翻訳した。「できるといってます。」 あれだけ彼が説明して、君の訳はそれだけかい!


 その2 とあるシステム系のソフト会社の場合
とあるシステムソフトを作成している会社の営業から電話がかかってきた。「提督さん、是非ご紹介したい商品があります。今日は本国から開発者も着ています。彼が説明しますから。
なに、私が通訳しますので大丈夫です。」 で、提督はその会社に出かけていった。早速外人さんの説明を受ける。所がである。その営業さんはぜんぜん通訳をしてくれない。しかたが無いので100%自前のCPUを回し、必死で英語での説明を聞く提督。おぼろげながら、製品の概略は理解できた。でも、詳細がぜんぜん分からない。そこで、「ここのこんなはどんなになってんの?」みたいに日本語で質問をすると、その営業。
待ってましたとばかりに英語に翻訳して彼に説明していた・・・。そうか、通訳するってこういうことだったのね

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何を食えと言うんだ!!1999/08/01更

 みなさん、みなさんは『買ってはいけない』という本をご存知か? 提督は『買ってはいけない』を買ってしまった。株式会社金曜日が出版する本である。1999年5月20日に第1刷が発行され、7月21日に第10刷が発行されている。恐ろしく売れている本だ。提督は読んでみて愕然としたぞ。こりゃ、単なる言いがかりに近いんじゃないかと。ようは、この本に書いてあることは、ここに書いてある商品を買うと体のために良くないからやめなさいという事なんだが。しかしだなあ、これじゃあ何も買えなくなっちゃうぞ。例えば食品、飲み物の章に書かれている商品を挙げてみよう。山崎クリームパン、ロッテ ゼロ、サンキスト オレンジ、日清 ラ王、セブンイレブン おにぎり、味の素 味の素、プリマハム 黒豚特選ロースハム、味の素 パルスィート、味の素 ほんだし、第一屋製パン オーガニックつぶあん あんぱん、日清食品 カップヌードル、ファミリーマート 手作り新鮮サンドイッチ、大塚製薬 ザ・カルシウム、ロッテ カカオの恵み、夢氷工房 夢氷、日本ハム シャウエッセン 特選ポーク荒びき、ハウス食品 フルーツインゼリー、山崎製パン 中華まん ピザまん、岩下食品 岩下の新生姜、ロッテ キシリトールガム、和光堂 和光堂ベビーフード、やまや 辛子明太子、麒麟麦酒 キリンラガービール、メルシャン ワイン、サントリー ザ・カクテルバー、大正製薬 リポビタンD、コカコーラ コカコーラライト、キリンビバレッジ 朝のきれいな水、JT 桃の天然水、西宮酒造 日本盛、カルピス ヌード、森永乳業 森永牛乳。うーん、書いてて疲れた。これらの食品には有害な添加物が入っているから食べないほうが良いというのだが・・・。でもねえ、ちょっと神経質じゃあないか。こんなこといってたら、先ずスーパーで売っている新鮮野菜は残留農薬が怖くて一口も食べれないし、東京都水道水だって塩素消毒が怖くて飲めないし使えない。コーヒーや紅茶、緑茶だってカフェインを取りすぎれば体には悪い。お酒だって基本的に飲みすぎれば体を壊す。ようは程度の問題のような気がするのだが。この本を書いた人は、物を買うとき裏のラベルに記載されている添加物を全部見て、動物実験をして買っているのか。みんなどう思う? 『買ってはいけない』は買ってはいけない。

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提督の家族って!

 わたしはこの夏、実家に田舎に帰ってきました。夏休みを取って。そこでの笑えないエピソードを一つ、二つ。話は今年の正月にまで遡る。実は私は去年の年末ぐらいから眼鏡からコンタクトに切り替えている。今年のお正月に初めてコンタクトをして実家に帰ったわけだ。当然、家族はすぐ気付く事を期待した。車で迎えに来ていた弟気付かず。まあよい。人の顔を見ながら車の運転はできない。家に入って、親父とおふくろにお土産を手渡す。両親気付かず。何で???。自慢じゃないけど俺は小学校4年生から眼鏡をかけていたのだぞ。今、その息子が眼鏡をはずしてきたのに何故気付かない!!。その内に弟の嫁さん登場。「あれ、おにいさん眼鏡どうしたの?」 この一言で、家族中みんなが 「あれ、そういえば・・・」 まあ、いい。これは許そう。そして、今年の夏休み。当然私はコンタクトをして田舎に帰った。家族へのお土産を持って。両親には時計。弟の嫁さんにはエプロン。5歳の姪にはディズニーランドで買ったミッキ−の パジャマ。家族みんなの前で、お土産を手渡している時の事だった。おふくろがぽつり。 「あれ、あんた眼鏡をどうしたの」 「今年の正月に帰ったときに、コンタクトにしたといったでしょう。」 弟の嫁も、「おかあさ、そうですよ。」 おふくろが 「そうだったかなあ」 あんた、しばらく見ない間に、ボケたのかい。
 おふくろはこんな調子だけど、親父もすごい。ちょっと買出しで親父の運転する車で出かけた時の事。親父はおもむろにカセットをカーステレオにセット。まあな、音楽ぐらい聴きながら行かないとな。だが、そこから聞こえてきたものは・・・。親父がカラオケをバックに歌っている歌声だった。ここまでカラオケに凝るかこいつは。まあな、自分の家に防音設備付きのカラオケルームを作った時から、少しおかしいと思っていたが。(ちなみにこの部屋は母屋から離れという作りになっていて、トイレも玄関も別にある完璧な作り。)でもなあ、自分が歌っている歌を息子に解説しなくたって。あんたプロじゃないんだから。カラオケにここまでむきになるなよ。酒飲んで楽しいときにカラオケはすればいいの。(<−−こういったら、酒なんか飲まずにまじめにやらなければだめだと言われた。カラオケって、習い事だったの?)

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アメリカ人てやっあ・・・1998/10/01更新

 今更ながら、アメリカ版ゴジラを見てきました。はっきり言って、何だこりゃあです。ね、何様のつもり、ゴジラをあんなにしてしまって。日本版のゴジラは、私が思うに基本的に神であると思う。それはキリスト教的な神ではない。日本的な精霊信仰的な神だ。当然神であるから、人間は恐れ、逃げ惑いながらも、完全な憎みの対象ではなく、ゴジラを殲滅するとゆうよりも、排除することに主題があるような気がする。まあ、神であるゴジラは人間の攻撃などは殆ど気にしない。矢でも鉄砲でもミサイルでもドンとこいと受け止める。なのに・・・。アメリカのゴジラはヒョイヒョイと、避けやがる。情けない。きさまそれでもゴジラか! 命がほしいか! 生きて生き恥をさらすな!!!。ゴジラと戦っている人間にも悲壮感や悲しみがない。こいつら人間は努力次第ですべてを制圧できると思いこんでいる。いいか、唯一日本版ゴジラで人間側がゴジラを殺したのは、1954年に発表された初代ゴジラのみであ る。この時も人間側の通常兵器は全く役立たず。ゴジラにいいように東京を破壊されてしまった。そこで、登場芹沢博士。彼は自分が発明してしまったオキシデンデストロイヤーという恐ろしい化学物質に悩んでいた。彼はゴジラを倒すため、オキシデンデストロイヤーを抱え込み、ゴジラと共に海に消えていく。深くて言い話じゃないか! 脳天気に単純にゴジラを攻撃しているだけのアメリカ版は・・・。 それにすごくおかしいのは、ゴジラが卵を200個も生んでしまったことである。200個だぞ。海亀だってそんなに生まない。1個の卵の大きさはおよそ2メートル。どこにそんなに卵が入ってたんだ。アメリカ版ゴジラ! おまえの身体は全部卵巣か! なんでも、2作目の制作契約も東宝と結んでしまったらしい。 今度は対戦型ゴジラらしい。 どんなふうになるのだろう。 まあ、がんばって作れ。

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憶えていない

 だって覚えてないんだもの!!!。 そう、それはある日曜。友達と合唱コンサートを見に言ったのです。その入り口で、突然話し掛けてくる謎の女・・・。「久しぶりです、元気でしたか?」 「あ、あんた誰?」 「え、一緒に1回中山に競馬見に行ったじゃないですか!」 でもなあ、覚えてないんだなあ。だって競馬なら中山、東京、福島と数え切れないくらい行ってるし(と、ある会社では競馬場で提督を見かけたというのが合言葉らしい。わたしの会社じゃないけど)、一緒に行った人も友達の友達、知人の知人を含めれば数え切れないし・・・。よく覚えてないなあ。でも、「知らない。」て、言っちゃうのも悪いしなあ。 「そうですね。そう言われてみれば・・・。」 と、適当に答える悪いやつは私です。彼女はコンサートの時にも私の斜め前にお座りになったので、必死に、この娘はだあれ? と、思い出そうとしたのだが、ついに思い出せない。帰りには、また挨拶までされたのに。本 当に俺なのか? それとも本当に俺が忘れちゃったの?
 
 
憶えてないの!

だって覚えてないんだもの!!!。 そう、それはある日曜。その日は友達の家に飲み仲間で遊びに行くことになりました。都内某駅で待ち合わせ。知人のだんなさんが車で送ってくれることに。(どうもありがとうございました。いつもお世話になっています)その車の中に見知らぬ女性が一人。「あんた誰?」と、思ったけど、遊びに行く友達の会社の人かなあと思い、その時は何も言いませんでした。車は友達の家へ。メンバー構成は女性3人。男性2人、子供1人、犬一匹。その見知らぬ女性は私の隣にいました。そこで、「チョット、イイデスカ? アナタハ ダレデスゥカ? 」と、聞いてみると彼女が答える前に友達がすさまじく答える。「この前一緒に飲んだでしょう。あんた、彼女のこと可愛いって言ってじゃない? 忘れたの!? 」 ええ!!!。 えええ!!! エ〜!? み んなで飲んだのはもちろん覚えてるさ。あ、そう言えば、XXさん(この場で一緒に飲んでるのみ仲間の1人)が友達を呼ぶって言ってたっけ。そのとき1人女の子が来たなあ。 これはやばいなあ。でも忘れてたものはしょうがない。笑って許してくれ。
(本当は酔って忘れていい加減な約束をして、すげ―怖い目に会ったことがあるのですが・・・。それは次回に)

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