2000/09/07日 更新


男と女の色々な話
ここに書いてあることは、99%実話です。

まあ何だなあ。この問題に答えなんてないんだろうなあ。何万年も昔からみんな悩んでるんだから。と、言うことは・・・。ケ・セ・ラ・セラが正しいのか、この問題は

(なんだなあ、本当は書きたいことが山のようにあるのだが・・・。色々なしがらみで・・・・)




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こんな事がありました(2000/09/07更新












     


こんな事がありました。

生まれて初めての一人暮らし? (2000/09/07)

  うーん、言うかも知れない。世田谷区の読者から

 とある男と女の話。二人の間に結婚話が出て、今日は彼女のお母さんに挨拶に行った。緊張の趣の二人。それでもお母さんは許してくれて、二人は胸をなでおろす。お母さんはこの様におっしゃった。『ちゃんと住むところを探さなければね。』 まあ、もっともなご意見。挨拶も終わり、彼氏の車に乗り込む二人。その車の中で彼女はこう言った。『そうよね。住むところさがさなくちゃ。あたしさあ、一人暮らししたことないんだ。心配だなあ、一人暮らし。』 その発言を聞いて彼氏。『大丈夫だよ、初めての一人暮らしも。俺も一緒に住むのだから・・・。あれ・・・? おまえ結婚したら二人で住むのじゃないのか!』 彼女の感覚としては、親元から離れ、一人暮らしを始める感じだったのだろうねえ。



貴女はXXXさんに、なったのね。(2000/05/05)

 人生山あり谷あり、ドツボあり。この話も、読者からの暖かいお便りから。
 
  さて、とある企業の部長さん。今日は経理部に用事があって電話をかけなくてはならない。確か担当の女の子は△△さんのはず。で、電話をして見ると、聞き覚えのある彼女の声。「ああ、△△さん。この前の清算の件なんだけど・・・。」 すると、電話の向こうから、「あ、すいません、あたし名字が変わったんです。○○になりました。」 そこで部長さん、「あ、そう、それはおめでとう。結婚したんだ。相手はどんな人。どこの人なの?」 すると、電話の向こうから、「あのー、その逆なんですけど。離婚して名字が元に戻ったんですが。」 部長さん固まり、「え・・・。そ、そう。大丈夫だよ。君はまだ若いし、可愛いし。ね、まだ30前だしね・・・。いやー、悪かった。ごめんごめん。 じゃあ、そういうことで。」 部長さんは汗だくになり電話を切り、肝心の用件を告げるのを忘れてしまったそうです。人生色々だからね。
 

お持ち帰りをしたうえに(2000/03/06)

 この話は、某銀行員の話です。

 さて、銀行員も人の子。合コンなんて大好きである。そこで、某銀行の男性達は、某証券会社の女性達と合コンをすることになった。魚心あれば水心の大人たちの合コンである。場が進めば進むほどいい感じになってくる。トイレに言ったりして席を離れるにつれ男女間はシャッフルされ、いつのまにか自然に配合、いや、ペアが組まれ始めていた。銀行員、Aさんの横に着いたB子さんもとても積極的だ。なんとAさんの手を握ってくるではないか。Aさんは思った。”今日は勝った。” で、更に場は進み女の子達はへろへろ状態に。これが演技か本当かは別にして。で、当然のことながらAさんはB子さんを送っていくことに。何処に送っていったか? そりゃあんた、ホテルに決まってます。で、ホテルにB子さんを送り? 話でもして場を作ろうとした。所がである。B子さんは、本当に壊れていたのである。眠りこけてしまい起きない。Aさんは思った。”しょーがないなあー、良し、やることだけはやっとくか” 意識朦朧のB子さんをAさんはおいしく頂いたそうである。で、話はこれだけで終わらない。Aさんはあることに気づいた。”あ、さっきのコンパでまとめ払いしてお金を持っていない。 明日、ホテル代が払えない。” で、そこで目に付いたのがB子さんのバック。意識朦朧のB子さんのバックを空けて財布を取り出す。おお、そこには5万以上のお金。で、Aさんはその中からホテル代をGET。翌日そのお金で払ってホテルの出たのでした。

提督の感想。
 ねーねー、これって犯罪じゃあないの。ねー!。


ある電車での出来事(2000/02/27)


提督が見た話です。

これは、何処に載せようかと考えた。本来なら、黒のページかも知れない。でも、諸事情によりこのページに載せることに。

某日曜日。提督は電車に乗っていた。提督は電車で移動する人なので、土日といえども電車をよく利用する。で、提督の前の席に、
厚さが15CMはあろうかという、厚底靴を履いた女子高生らしき乙女が御すわりになった。提督は、口があんぐりと開いてしまった。水色のパンチィが丸見えである。この子はミニスカートを履いていた。そして厚底靴。当然立てひざをしたような感じで座ることになる。もう、もろ見えである。この状態で見るなというほうが無理である。女の子の顔を見てもパンチィは見えてしまう。パンチラではない。柄まで見えた。さすがにここまで見せられてしまうと、水着を見ているときと感覚は同じ。あまりどきどきしない。何だかなあ。これと似たような事に、去年の夏に出会った。二十歳くらいのキャミソールを着た女性が提督の前に座った。その時太陽は提督の座っていた側にあった。と、いうことは女性に太陽の光がサンサンと降り注いでいる。キャミソールは薄い。太陽の光はキャミソールを通過し、その中に入っているものをはっきりと見せてくれたのでした。


男も慣れてくると(1999/09/09日

杉並区のSさんからの投書です。

こんばんわ

 今まで提督の部屋はたまにみていましたが、男と女の話があるのは知っていたけど、始めて、開いてみてビックリ、
超〜おもしろい話ばかりで、楽しませてもらいました。
あのページは本当にホームページに寄せられたものばかりなんですか??私も、是非、載せて欲しい記事があるので、絶対に載せてねー

 似た記事が載っていましたが、ある男女の電話での事です。ある日、電話で、タワイもない話で盛り上がっていました。何を話していたかは覚えていないのですが、突然、電話の向こうから、耳慣れない音、オモシロイ音が聞こえてきた、
ジョボ (間) ジョボジョボ (間)ジョボジョボジョボ、、、ンー何の音だろう?でもあの音は男性のトイレの音、問いただすとやはりそうだった。普通そんなことするかー  保留音鳴らして行けよー でも、その男性はよく女性はこうするべきだとか、女性に要望とか 願望とかを強要する癖がある人らしい。そういうことはヤメテ。といくらいっても、やめてくれなかった。そういうことを言っていながら、男性は何でも有りなんだろうか?? 明らかに、目指せ亭主関白ということなのだろう。ここでの教訓は、なんだろう。  





ねえ、明日までに・・・(1999/05/26日)

 提督は聞きました
 それはとある日の会社帰りの山手線の中。提督は座席に坐り、夕刊フジ何ぞを呼んでいました。『いやー、相変わらずパソコンの達人は面白いなあ。』などと思っているところ、隣におねーさんがお座りになりました。ふと提督は見るとも無く隣をみます。なかなか華奢で可愛い女性です。歳は25〜30くらいかなあ。でも、何か考え事をしているのか暗い感じです。まあ、一瞬の見た目で判断できるのはそこまで。提督は再び新聞に目をやりました。すると、隣からこんな声が聞こえてきます。「もしもし、△×でしょうか? ○○課の□□さん、御願いしたいのですが?」どうやら、隣のおねーさんは、携帯でどこかに電話をしているらしい。しかも相手はまだ会社らしい。そして、相手が電話口に出たのか、「もしもし、あたし、そう。ねえ、明日までに10万円用意して。」 提督は少し身構えた。10万円!? 何だろう? 彼女は続ける。「何でって聞くの? 分かってるでしょう!」 これは、ひょっとしてひょっとすると、言葉は悪いが後始末の話しか。 「病院は見つけたの。話しもつけてきた。一日で済むって。」 おお!! 間違いない。これはあの話しだ。でも、このおねーちゃんすごいなあ。電車の中で携帯電話を使ってこんな話をするなんて。「だってこうするしかないじゃない。どうすれば良いというの。」まだ、話しをしている彼女。でも、相手の男は電話口でびびっているだろうなあ。これから仕事になるのかなあ。いやー、世の中の男と女は常にドラマだよねえ。




女はどう転んでもしたたか(1999/02/11日)

世田谷区の方からのお便りから。
 この頃、彼女はお菓子作りに凝っている。クッキーやケーキなど何度か食べさせてもらった。「ねえ、何が食べたい?」と、彼女。「そうだなあ、プリンが食べたい。」 「じゃあさ、伊勢丹にお買い物に行こうよ。家にある道具じゃプリンは出来ないの。プリンの型と、電動でない泡だて機と、小鍋と、木べらと、粉ふるいを買わなくちゃ。買ってね!」と、彼女。まあ、お菓子作りやお料理がうまくなるのは、悪いことではないので、買ってやるのも悪いことではない。まあ、ここは買ってあげよう。と、いう事で伊勢丹へ。そこで彼女が私に手渡したお買い物メモの中には、練乳、バニラエッセンス、無塩バターも。「ねえ、なんで材料まで俺が買わなくちゃあいけないの?」 「だってこれから、映画を見て、お食事したら夜遅くなっちゃうじゃない。それからあたしに材料を買いに行けというの?」 なんで、プリンを食べるためにこんなに苦労しなくちゃいけないんだ。プリン食べるために映画を見て食事して・・・。


男と電話で話しててそんなこと言う(1998/11/03日)

 友達から聞いた話
 友人は、随分長く付き合っている女友達がいるそうです。何回か途切れながら10年近くの付き合い。土曜日曜問わずよく会ってもいるし、電話もしているそうです。もう、ここまで長く付き合っていると、彼女の方も友人に対して恥じらいの気持ちも薄れているらしく、電話で話しているとこう言われた。「ちょっと待っててね。」 その声と共に電話の保留音。彼女は良く電話をしながら洗濯をしているので、洗濯機が洗濯終了を告げて、その後始末にでもいったのかと思って待っていると、「お待たせ。」と彼女。友達は、「どうしたの? 洗濯機でも見てきたの?」 「ううん。うんこしてきたの。」 「おまえなあ、男と電話で話してて、うんこしてきたって言うか!」 「別にいいじゃない。見せたわけじゃないんだから。何だったらクール宅急便で送ってあげようか?」 友達は思ったそうです。新入社員の頃の彼女。あの頃の彼女はこの10年でどこに行ってしまったんだろうかと。


私のパンティー返して!(1998/10/25日

 (これもちゃんとした投稿作品ですが、頭文字で表示すると、提督と親しい人ならば、誰のことか分かってしまうので仮名で掲載します。)
 何年か前の事になります。私、太郎(仮名)は、花子(仮名)と付き合っていました。関係はと言えば不倫。花子はまだ新婚数ヶ月。花子とは、花子の結婚前から付き合っていて、色々な事情から花子とは結婚できず、花子は今の旦那と結婚したわけです。それでも二人は分かれられず、週に2回は会っていました。そんなある日。もう秋も深まった夜。私達二人はとある公園の中を歩いていました。公園の中は人の顔がやっとわかるぐらいの明るさ。よく目を凝らして見れば、公園のあちこちのベンチは満席状態で、数多くのカップルが抱き合っておりました。二人してそんな光景に苦笑いしながら歩きつづけます。そして、もうすぐ公園も終るといったところまで歩いてきたとき、二人は我慢できなくなり、強く抱き合ったのです。本当に激しくキスをしました。彼女は少しでも私の顔に自分の顔を近づけ様と、私の靴の上に登ってきました。数分間キスをしていたでしょうか? それでもその日は帰ろうという事になり、公園を出て明るい通りで、彼女の為にタクシーを捕ま えようとした時の事です。彼女が私にこうつぶやいたのです。「私のパンティー返して!」 「え、パンティ−?、何言ってるの? 今日は君脱いでないでしょう。」 「違うの! あんなに激しくキスしたから・・・。パンティーがぐっしょり濡れちゃったの。乾いたパンティーを返して」 二人して照れくさそうに笑ったのを覚えています。彼女はその日家に帰ると、急いでパンツをはきかえ、濡れたパンティーを洗濯機にたたきこんで、旦那の前に出たそうです。


・ちょっと困ったこと(某氏からの投稿) 1998/07/06


6億5千5百3十6万年前の話です。土曜日の早朝。私は自分のアパートで惰眠を貪っておりました。ピンぽ〜ん。誰かが尋ねて来た様です。私は眠い目をこすりながらアパートのドアを少しだけ開けたのです。な、なんとそこには1人の女性がニコニコ笑いながら立っています。私はこの女性を知らないとは言いません。そうです。良く知ってます。わたしのアパートも教えました(だからここにいるんだろうって!)。でも、こんな土曜の朝早く何で? 「ねえ、出発の準備できてる?」 出発の準備? 「え、出発って、どこか遊びに行く予定だっけ?」 「この前の約束忘れたの? 奈良に泊まりで遊びに行くって言ったじゃない。」 「えーと、この前って何時だっけ?」 「ほら、xx日の夜、一緒にお酒を飲んだとき」 あー、あのべろんべろんに酔ってアパートに帰ってきたときだ。あの日の事は後半の記憶がない。そう、確 かこの子とお寺を見に行きたいね! みたいな事を話していた気がする。(あくまでも気がする) 「で、あたしちゃんと電車も宿も予約していいの? って聞いたら、 いい って言ったでしょう。それが今日じゃない。忘れた?」 やばいなー、宿も電車も予約しちゃったのか。俺が行こうって言っちゃたのかな―。しょうがないなあ。 と、言う訳で出かけることにしたのです。だって、そんな話じゃないような気がするし、これから・・・。でも、騙されているような。今となっては藪の中です。わたし思うんですけど・・・、絶対女の人の方が男を騙すような気がするんですけど。
(昔は今になればとても楽しかった! 気がする)



・女もやるときゃやるね!(ある人からの投稿)


友達のMは、何年も前から彼氏と同棲してたの。もうみんな結婚は時間の問題だって思ってたわけ。で、彼氏の方もまあまあの年だし、彼氏の方から結婚しないかって切り出されたんだって。でね、この時彼女はこう思ったんだって。「私は結婚して家に入るのが似合う女じゃない。もっと遊んでいたいし。」 わたしも、まあ、それもありかなあって、その時は思ったわけ。けっきょく彼とは分かれたんだけど、すぐに彼女より若い彼氏ができたわけさ。そのとたんに彼女どうしたと思う。アッと言うまに結婚しちゃうんだから。面白いよねえ


・ごもっともで(O氏からの投稿)


ちょっと昔の話になりますが・・・。当時付き合っていた彼女とかなりもめたことがありまして。その日、何とか解決しようと会社が終わってから彼女の部屋を訪ねたのです。色々な話をしているうちに、ついに我慢できなくなり、彼女の頬を一発平手打ち。「分かって言ってんのか!」と、おれ。「いたくって、よくわかんない。」と、頬をさすりながら彼女。ごもっともで・・・。



・とてもヤバイ状況です(同じくO氏からの投稿)


もう時効だから話しても良いと思うけど。きっとみんなもあるんじゃないかな、こんなこと。
私は当時、東京の???に住んでおりました。と、ある日、ある女性と自分のアパートへと向かっておりました。ふと自分の部屋を見ると、灯りが点いているではないか。「はて、今朝部屋を出るとき明かりを付け忘れたかな?」 まあ、そう思いながらも部屋の階段をとんとんと上ると、そこには当時付き合っていた彼女が待っていたのです。すごーくやばい状況です。待っていた彼女は隣の女に一発睨みを利かすとこう言いました。「わたしは、xxxで待っているからこの女と話付けといて。」そう言うと部屋を出ていってしまいました。なかなか頭がいいぞこの女。待っているということは、今連れてきた女を確実に返し迎えに行かなくてはいけないと言う事だから。連れて来た女は私を部屋の中央に連れこむと、「正座しなさい。」と、わたしに。当然返す言葉もございません。くどくどと正座させられたまま、1時間ぐらい説教です。ちきしょ〜、すごい楽しい夜になるはずだったの に。でも、彼女も大人です。一通り説教が終わると、「彼女を迎えに行って上げなさい。」 そう言うと、とっとと部屋を出て行きました。でも、私には今からもう一つの関門が待っています。でも、長引けばますます状況は不利に。わたしは急いでxxxまで彼女を迎えに行ったのです。そして部屋に戻ってから明け方までくどくどと説教を・・・。でも、翌日一緒に会社行ったけど。



     
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